Outdoor Photography from USA

米国駐在員によるアメリカ旅ブログ。自分が絶景認定した写真を勝手気ままにご紹介します。

ニュージーランドを撮る!南島編 その5 ミルフォード・サウンド - 誰もが目指すワイルダネス

さてさて、ニュージーランド編も大詰め!

今回はここを目当てにニュージーランドに行く方も多いであろう、ミルフォード・サウンドの体験記を書きたいと思います。

 

 

概要

 

まずはじめに、ミルフォード・サウンドについてご説明しますね。

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ミルフォード・サウンド - フィヨルドランド国立公園

ミルフォード・サウンドはフィヨルドランド国立公園の中の一部で、世界遺産に登録されています。

”サウンド”は入り江と言う意味ですが、この地は氷河が削ってできたため厳密にはサウンドではなくフィヨルドと言うのが正しいんだとか。

 

場所はこちら。

 

 

一見するとクイーンズタウンから近そうに見えますが、ぐるっと迂回しなければたどり着けないため片道で4時間かかる長距離移動を強いられます。

 

ここで注意!

*2020年2月にミルフォード・サウンドに向かう道で洪水が発生し一時封鎖されました。

 その後も自家用車での訪問には強い制限がかかっていました。(2020年3月時点)

 現在は封鎖が解かれ、移動制限はないようです。

https://www.nzta.govt.nz/projects/sh94-milford-road/sh94-milford-road-status/

 

というわけでいろんな抜け道的な行き方も検討しましたが、”クイーンズタウンからバスツアー”が最も体力的にも負担が小さいと判断しました。

自家用車の制限がなければレンタカーで日の出の写真を撮るつもりだったのですが。

 

クイーンズタウンでGray Lineというバスツアーに申し込みました。

https://www.grayline.co.nz/tours/milford-sound/milford-sound-day-tour-from-queenstown-14748_110/?utm_source=milford-sound.co.nz&utm_medium=tours-title&utm_campaign=milford-sound

往復のバスとミルフォード・サウンドのクルーズ、ランチがついて1人219NZドル(15,000円くらい)。

決して安くはないですが、ミルフォード・サウンドに行くなら絶対クルーズはしてください!

その価値ありです!

 

 

体験記

 

朝8時にクイーンズタウンを出発。道中は主に羊とのどかな牧草地帯を眺めながら、途中テ・アナウという町でトイレ休憩があります。

 

この街もツチボタルの洞窟があったり湖が綺麗だったりで見どころあるんですが、今回の旅では立ち寄っただけ。

湖の写真は撮りました。

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テ・アナウ湖

風がなくて良い朝でした。ちょっと雲が出てきていますね。。

 

 

 

・・・

 

その後もミルフォードサウンドまでに2箇所立ち寄りました。

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Eglinton Valley - 日本語読み不明(汗

壮大な草原が広がってます!

バスツアーがひっきりなしに留まるのですが、幸いにも人がいない瞬間を撮れました。

 

 

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ミラーレイク

風のない日はこんなに綺麗に反射するミラーレイクにも立ち寄ってくれます。

ミラーレイクには分かりづらいですが粋な仕掛けがあって、

 

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ミラーレイクの文字

わっかんないっすね。。すみません。

実は反転した"Mirror Lake"という文字が書かれていて、湖に反射するときちんと読める仕掛けなんです。探してみてくださいね。

 

 

・・・

 

 

その後さらに道は細くなり、切り立った崖を抜けていくことになります。

 

 

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ミルフォード・サウンド道中

バスの移動中に撮った写真なので手前ぶれてますがご勘弁を。。

こんな感じのジュラシックパークに出てくるような絶景がみれます。寝てちゃダメですよ!

 

 

そして到着!

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ミルフォード・サウンド - マイターピークを臨む

ちょっと曇ってますね。

実はミルフォード・サウンドは晴天率が低いことでも有名で、晴れてる日に当たった人はラッキーです!

雨は雨で、雨天しか現れない滝があったり、滝の水量が増えたりして楽しいですよ!

写真はね、、晴れてる方がやっぱりっていうところはあるんですが。

 

 

バスツアーですと、到着してトイレ休憩くらいの時間しかなくすぐにクルーズのスタートです。

 

 

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この細くて繊細な滝がのちに惨劇の舞台となります。

(ブログの下に動画を載せました)

 

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イルカも見れました!船長さんが発見して追いかけっこしてくれます。

 

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雨の日ならでは、新しい滝が生まれています。

 

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アザラシもみれます。野生動物の宝庫ですね!

 

 

 

・・・

 

そしてこのクルーズ最大のハイライトが、

冒頭の滝に突っ込みます

 

Go Proで撮影しました。

 

水圧と風圧がヤバイ!

 

でも楽しい!!

 

ので、ミルフォード・サウンドへ行く際はぜひクルーズをおすすめします!

 

 

 

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ミルフォード・サウンド - 晴れました!

帰りは晴れました!

 

壮大な景色あり、野生動物あり、アドベンチャーあり、というミルフォード・サウンドクルーズはおすすめのアクティビティです!

クイーンズタウンからだと丸1日かかってしまうのですが、体験して損はしないと思います。

 

皆さんの参考になれば幸いです!

 

 

 

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ニュージーランドを撮る!南島編 その4 ワナカ湖 - 心に響く一本の木

投稿日:2020年4月23日

 

あぶないあぶない。

油断をするとまたブログのアップが遅れてしまう。

 

1週間くらい空いてしまいましたが、今回はワナカ湖をご紹介したいと思います。

 

ワナカの見所は

①ワナカツリー!

②ロイズピーク!

③氷河が見れる!

となってます。僕のブログでは主にワナカツリーについてご紹介。

 

場所はこちら。

 

南島を観光するなら確実によることになるであろう、クイーンズタウンから車で1時間ほどのところにある湖畔の静かな町です。

 

①ワナカツリー!

 

この町で最も有名なのは"ワナカツリー"と呼ばれる一本の木。

世界で最も有名な木とも言われています。

 

Google Mapで#ThatWanakaTreeと記載されている場所に佇んでます。

市街からもほど近いのでアクセスは抜群。

 

 

まずは写真をご覧ください。

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ワナカツリー - ワナカ

海外絶景写真とかで取り上げられることも増えてきたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、湖の中から顔を出す特徴的な形をした木がワナカツリーです。

この日もたくさんの人が写真を撮りに来ていました。

 

ワナカ湖は南島で3番目に大きい湖ですが、風のないコンディションであれば綺麗に反射した写真が撮れます。

 

 

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ワナカツリー - ワナカ 夕方

日が沈むと色が変わります。

ブルーアワーって最高ですよね。カメラをやってたらこの時間帯ははずせないです。

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ワナカツリー - ワナカ ブルーアワー



ワナカはクイーンズタウンに比べると標高も高いので、星がめちゃめちゃ綺麗に見えます。

ワナカツリーは町に近いのですが、それでもこれくらいの美しさ。

 

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ワナカツリー - ワナカ 星空

北東向きにカメラを構えることになりますので、特徴的な星座は見当たらないかもしれないですね。

星空もテカポと変わらない、もしくは上回る美しさです。

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

ワナカツリーとは違うスポットですが、こんな写真が撮れますよ。写りすぎて気持ち悪いくらい 笑

 

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星空 - 南半球の天の川

南十字星も写ってます。お分かりいただけますか??

 

 

②ロイズピーク

 ロイズピークはあまりにもフォトジェニックということでここ最近急速に有名になったスポット。

日が昇る前から登山を開始して、山頂で夜明けを見るのが猛者たちのトレンドの様です。

 

僕たちはフライトの関係もあって途中までしか行けませんでしたが、山頂からはこんな景色が見れる様です。(写真お借りしました。下記リンクも参考にしてください)

Roy’s Peak Hike: The Most Instagrammable Spot in New Zealand

https://serenaslenses.net/roys-peak-hike-the-most-instagrammable-spot-in-new-zealand/

 

すっごいいい景色ですよね!

トレイルの入り口まではワナカの町から20分くらいで行けてしまうので、とても魅力的です。

 

が、勾配がマジでエグいです。。

ひたすら黙々と登り続けるので、ハイキングシューズと覚悟が必要です。

往復は6時間かかると言われているので、朝日を見たい人は朝4時には登り始めないといけない計算、、

 

僕は妻の膝の状態が良くないこともあって、優先順位を下げて途中まで行ってみることにしました。

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ロイズピークトレイル - 途中まで

30分くらい登っただけですが、とても綺麗な景色を味わえますよ。

ただ勾配はきついです(大事なことは2度言う)

 

 

③氷河が見れる!

時間がなくて僕はいけてないのですが、ワナカから車で1時間ほどでロブ・ロイ氷河へ向かうトレイルにいけます。

 

写真などは下記のブログを参考にされてください(英語です)。

https://www.we12travel.com/rob-roy-glacier-track/

 

 南島で最も有名な氷河の一つはマウント・クックなのですが、わざわざマウント・クックまで行かなくても氷河が見れる!と言うことで地元の人はおすすめのスポットなのだとか。

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

ワナカはあまり有名なスポットではないと思いますが、1-2泊しても十分楽しめるスポット満載です!

僕は南島で一番好きな町になりました。

 

おまけですが、クイーンズタウンとワナカ の間はセントラル・オタゴと言われるエリアで、ワインが超有名です。

 

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ワイナリー - セントラル・オタゴ

観光ついでにワイナリー 巡りも楽しめるこの町に遊びに行ってみませんか??

 

 

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

 

 

ニュージーランドを撮る!南島編 その3 マウント・クック - 実は湖もすごい

 投稿日:2020年4月10日

 

マウント・クックは国立公園にも指定されており、有名な景勝地なのですがこの国立公園を目的にニュージーランドに訪れる人は少ないのでは?

というのも、クライストチャーチからもクイーンズタウンからも遠いその立地。

 

 

 

どちらからも車で3時間以上かかってしまう距離にあります。

 

しかし僕はマウント・クック、めちゃくちゃお勧めします!

 

ここが凄いよ、マウント・クック!

①湖がエグい!

②マウント・クックに繋がる道が凄い!

③簡単なハイキングコースがある

④ヘリなどのオプションも豊富!

 

順にレポートしていきます。

 

①湖がエグい!

マウント・クックのすぐ側にある巨大な湖はプカキ湖というのですが、この湖がエグいです。

まず、衛星写真をみてみましょう。 

 

色、エグくないですか!?

 

航空写真でこんなに色が違う湖みたことないですよ!

 

 

というわけで実際に見たプカキ湖がこれです。

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プカキ湖 - マウント・クック国立公園

ホントに見たことない色なんですよ!

マウント・クックに向かう道中はこの湖を横目にドライブすることができてめちゃくちゃ楽しいです。

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プカキ湖からマウント・クックを臨む

プカキ湖の南岸には駐車場があって、そこからマウント・クックを見ることができます。

この湖の色も相まって凄い景色ですよ!

 

 

②マウント・クックに繋がる道が凄い!

 

マウント・クックに至る道はずっとマウント・クックを見ながら進むことができるので、とても映える写真が撮れます!

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道 - マウント・クック

これはプカキ湖脇の駐車場から撮りました。

 

 

さらに先に進んで行ったところにも、とても良い場所があります。

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道 - マウント・クック

(一応顔隠してみました)

道路がマウント・クックにまっすぐつながっているように見える、とてもいい景色の場所です!

見通しはいいですが車がすごいスピードで通過していくので、気をつけてくださいね。

 

③簡単なハイキングコースがある

 

マウント・クックは氷河が残っていることで有名です。

その氷河湖まで簡単に行けるトレイルがあるのが、この国立公園の魅力!

 

トレイルはフッカー・バレー・トラックと言います。

トレイルのすぐそばに駐車場があります(お昼時は混んでるかも)。

 

このトレイルは往復3時間かかりますが、ほとんど登り坂もなく運動不足の方でも簡単にチャレンジできるのでぜひ行ってみてください。

(ストローラーは難しいと思います)

途中吊り橋があってちょっと揺れるのですがそれがまた楽しい。

 

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フッカー・バレー・トラック - マウント・クック国立公園

写真手前の橋が第1の吊り橋、奥の湖がミューラー湖です。

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フッカー・バレー・トラック - マウント・クック国立公園

道中、こんな感じで綺麗な景色が続きます。とても気持ちいいです。

 

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フッカー湖 - マウント・クック国立公園

ここがトレイルの終着点、フッカー湖。

夏でも氷が溶けずに湖に浮かんでいるんです!(泳いでいるクレイジーな人たちもいました)

 

一個捕まえてみましょう。

 

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氷河 - マウント・クック国立公園

氷河はどんどん溶けて量が減ってきている様ですが、なんだかニュージーランドの歴史に触れた様な気がして感慨深かったです。

 

④ヘリなどのオプションも豊富!

 

氷河湖までハイキングできると言っても、氷河の上に乗れるわけではないです。

氷河に乗ってみたい、潜ってみたいという方はヘリハイクなんていうオプションもあります。

(これは僕たちもやってないので、やったという方はぜひ感想を聞かせてください)

 

https://www.helicopter.co.nz/english/heli-tours/view/tasman-glacier-heli-hike

例えば上の様なサービスがあって、実際に氷河の上までヘリでひとっ飛び!

その後1-2時間くらい、氷河の上を歩いたり洞穴に入ったりするアクティビティです。

 

楽しみ方もいろいろなマウント・クック、ぜひ旅程に盛り込んでみてください!

 

 

ニュージーランドを撮る!南島編 その2 テカポ - 善き羊飼いの教会の撮り方を考える

投稿日:2020.04.07

 

テカポは星空が美しいことで有名な湖畔の街です。

 

湖もミルキーブルーで美しいのですが、なんと言っても湖畔にある教会 - 善き羊飼いの教会がとてもいい味を出しているんです。この教会を見たらすぐテカポって分かりますね。

 この教会と星空を撮ることが今回の目的。

 

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善き羊飼いの教会 - 星空

星空が綺麗なだけあって、都市からのアクセスは遠め。クライストチャーチから3時間のドライブが必要です。

 

 

道中も羊がいたり壮大な景色で綺麗なんですけどね、僕らが行った日は生憎の雨だったので途中の写真はありません。。

 

 

テカポ湖と言えばこの教会 - 善き羊飼いの教会。

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善き羊飼いの教会 - 夕暮れ

この教会を撮るに当たって、教会の情報についてお伝えしたいと思います。 

 

善き羊飼いの教会は、テカポ湖の南岸にあります。

テカポ湖南岸には宿泊施設が多くあります。(と言っても数は限られてますが)

 

そして教会の写真を撮るに際し一番大事なのがこれ。

 

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善き羊飼いの教会 - 朝焼け

 

朝焼けの時の写真なんですが、お分かりいただけますか?

 

 

 

があるんですよ。(後ろにあるのがテカポ湖です)

 

 

 

 

日中は開放されているので近づけるのですが、夜間は閉鎖されるため近づけません。

僕は教会のすぐ下から超広角のレンズで星と教会の写真を撮りたかったのですが、この柵があるため不可能であることが分かりました。

 

 

とは言いつつ当日は雲が出ていてバッチリではありませんでしたが、下のような写真が撮れました。

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善き羊飼いの教会 - 星空

この写真は湖を背にして、教会を撮ってます。南東に向かってカメラを構えているということですね。

すると天の川や南十字星が写ってくれました。

 

しかし超広角で撮ってるので教会がイメージしていたものより小さくなってしまいました。

もし教会をメインで撮りたい方はフルサイズ換算で20 - 30mmくらいのレンズだといい感じに写るのではないかと思います!

 

角度的には天の川も写るのでこの角度がいいのではないかと思うのですが、一つ難点があります。

 

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善き羊飼いの教会 - ライト

超強力なライトがあるんです!

広角で撮るとどうしてもこのライトの影響を受けてしまうんですよね。。

 

こだわりの一枚を撮りたい方、これらの条件を考えてどの写真を撮りたいか写真にイメージしてみてください!

 

・教会の正面の写真?

・教会はアップにする?

・天の川の写真?

・公害の少ない星空の写真?

 

これらから自分のベストの角度、レンズ選択をしてみてください。

 

 個人的な感想ですが、テカポは確かに星が綺麗に見えますが、やはり町の明かりが気になります。

テカポからマウントクックの方に少し離れてしまった方が星は綺麗に撮れると思います。

ただ、やはりこの教会とセットで撮りたいという方はいると思うので、そういう方は教会をきちんと目立たせるために20-30mmくらいのレンズを用意いただけるといいのかな、と思いました。

 

 

ニュージーランドを撮る!南島編 その1 概要

投稿日:2020.04.03

 

2020年コロナの騒ぎが大きくなる前に、ニュージーランドに行ってきました!

ニュージーランドは見所が多すぎるので、今回は南島に1週間ほどの滞在となります。

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ニュージーランド - 白地図


南島の主な観光地についてマークで示しました。

赤マークが、南島の主要な空港を持つ街であるクライストチャーチとクイーンズタウンです。

 

クライストチャーチは東沿岸部にある南島最大の都市であり、整備されたガーデン、食のマーケットなど観光もしながら何不自由なくニュージーランドを楽しめます。

唯一ケチがつくとすれば、最寄りの有名観光地(テカポ)まで車で3時間ほどかかってしまうという孤立した立地でしょうか。

とはいえクライストチャーチそのものが十分楽しい町ですし、北に向かえばワイナリー があるなど楽しみ方次第で魅力的な町に変わります。

 

クイーンズタウンはワカティプ湖畔にある風光明媚なリゾート地です。

有名な観光地、ミルフォード・サウンドへ向かうには確実に経由する街で、その他にもロード・オブ・ザ・リングの背景に使われた土地が近く、ワイナリー もたくさんあるなど観光に適した中継点と言えます。

やや物価が高めな印象はありましたが、南島に初めて行く人は確実にこの町によることになるでしょう。

 

青マークは、主要な観光地となりますが拡大して紹介します。

 

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南島 - 観光地拡大図

続く記事でこれらの観光のポイントを紹介していきたいと思いますが、代表的な写真を載せていきますね。

 

テカポ

- 星空で世界遺産を狙う、アジア人に超有名なスターゲイジングスポット。テカポ湖のミルキーブルー、善き羊飼いの教会も有名。

 

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善き羊飼いの教会 - テカポ

 

マウント・クック

- プカキ湖の奥にそびえる南島最高峰の山。国立公園に指定されており、夏でも溶けない氷河のトレッキングが可能。

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マウント・クック - マウント・クック国立公園

ワナカ

- 世界で最も有名な"木"を持つ、落ち着いた雰囲気の湖畔の街。

 

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ThatWanakaTree - ワナカ

ミルフォード・サウンド

- フィヨルドランド国立公園に位置する世界遺産。氷河によって削られた入り江と切り立った岩山が風光明媚。

 

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ミルフォード・サウンド - フィヨルドランド国立公園

 

 

これから何回かに分けて、ニュージーランドの観光と写真を紹介していきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

久しぶりに書く!復活編

投稿日:2020年4月2日

 

およそ10ヶ月ぶりにブログを開いた。

 

 

日本に帰国したのが2019年の6月だから、ほぼ1年の間ご無沙汰にしておりました。

アメリカにいた時よりも帰国後の方が自分の時間が取りづらくなり、ブログに向き合う気になかなかなれずにいました。

 

 

しかしここ最近の流行を弊社でも取り入れることとなり、”ブログ書いてみようかな”と思えるようになりました。

その流行というのはテレワーク

 

 

僕が住んでいるのは茨城県ですが、会社の方針により強制的にテレワークする身となりました。

 

業務時間中にブログが書ける、わけではなく、通勤時間がなくなってロスする時間が明らかに減ったのでブログを書く時間ができた、ということにしておいてください。

 

・・・・・

 

これからの方針として、これまで書き溜めていたけど最終化できていない内容や、ここ1年で旅行した写真などをご紹介していきたいと思っています。

 

取り急ぎ、 最近行ってきたニュージーランドの話でもしたいと思います。

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羊 - ニュージーランド

 

 

次のブログから、例にもれず写真多め、文章少なめ。写真が物語ってくれる感じでブログを書いていきます。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

 

閑話休題2:帰国

いきなり本題ですが、帰国することになりました。

 

会社の都合で海外駐在を経験し、会社の都合で帰国する。会社員の宿命です。

 

 

実質2年の駐在期間でしたが、来てよかったと思ってます!

サンディエゴは治安もいいし、人も優しいし、海もきれいだし。もっと長いこと住みたかったなぁというのが正直な感想です。

 

 

帰国を機にアメリカについて思うことをまとめようかと思ったのですが、それはそれで長くなりそうなので別の機会に。

 

今回の記事で書きたいことは、”帰国したらこのブログどうするの?”ってことについて。

 

Outdoor Photography from USAというタイトルなので、帰国してから日本のことをこのブログで書くのはどうかなーと思っていますが、しばらくは記事にしていないアメリカ旅行についてまとめていこうと思っています。

(こ、小出しにしてるわけじゃないんですよ、、)

 

箇条書きですが、これまで行った旅行先のリストを下に書いていきます。順序は適当。

 

 

バンフ国立公園

ロサンゼルス

グランドキャニオン国立公園

モニュメントバレー 

アーチーズ国立公園

ザイオン国立公園  

ブライスキャニオン国立公園

キャピタルリーフ国立公園

キャニオンランズ国立公園

イエローナイフ 

化石の森国立公園 

セドナ 

ホワイトサンズ国定公園 

カールズバッド洞窟国立公園 

サワロ国立公園 

チリカワ国定公園 

シカゴ

ヨセミテ国立公園 

セコイア国立公園

デスバレー国立公園

マンモスマウンテン

ビッグサー

ジョシュアツリー国立公園

レイクパウエル

アンテロープキャニオン

カリーゾプレイン国定公園

ワシントンDC

カンクン

ハバスパイ 

グランドティトン国立公園 (予定)

イエローストーン国立公園 (予定)

 

 *太字は記事にしたもの。(2019年5月22日更新)

 

・・・・結構行ってますね 笑

 

まだまだこれだけ書いてない記事の候補があるので、日本に帰ってからも少しずつ記事にして、このブログをアメリカ滞在記にしていけたらと思ってます!

 

 

 

 

 過去記事のリンクはこちら。

 

ヨセミテ国立公園

tetsurokt.hatenablog.com

 

 ニューメキシコ旅行

tetsurokt.hatenablog.com

 

モニュメントバレー

tetsurokt.hatenablog.com

 

セドナ

tetsurokt.hatenablog.com

 

オーロラ 

tetsurokt.hatenablog.com

 

ハバスパイ

tetsurokt.hatenablog.com

 

グランドサークル 

tetsurokt.hatenablog.com

 

尖塔を撮る!ブライスキャニオン国立公園

Prologue

 

グランドサークルを回る旅の中で、ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)に行ってきました。

 

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Bryce Canyon - Inspiration Point

 

場所は、前回までのご紹介したザイオン国立公園から車で90分。アメリカで90分はかなり近い距離です。

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

 

とはいえ、ザイオン国立公園よりも標高が高く、気温がかなり低くなります。

 

ブライスキャニオン国立公園に行ったのは2018年7月なのですが、じつはその半年前、2017年12月にもチャレンジしており、その時は行く途中で吹雪に見舞われたため断念しました。。

 

ブライスキャニオン国立公園はザイオンやグランドキャニオンほどの人気はありませんが、特徴的な尖塔(フードゥーHoodoo)で知られる絶景ポイントです。

ブライスキャニオンの朝日がどこよりも素晴らしい、と言われているので、国立公園の近くに宿をとって、夕日、星空、朝日と堪能してきました。

 

 

Episode

 

ザイオン国立公園を昼過ぎに出発し、ブライスキャニオン国立公園にほど近い宿にチェックインしたのが午後3時ころ。

 

とりあえずブライスキャニオンをぐるって回る&夕日鑑賞をするために出発します!

 

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Bryce Canyon - Maps



 

ブライスキャニオンは南北に延びる国立公園で、北側にゲートがあります。

有名な尖塔が立つこの場所は、Amphitheaterと言われるゲート入ってすぐ、国立公園の北側にあります。

 

南側にはNatural BridgeRainbow pointという見どころがあるのですが、正直言ってAmphitheaterにはかなわないなと思いました。

 

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Bryce Canyon - Natural Bridge

 

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Bryce Canyon - Rainbow Point



 

むしろAmphitheaterにはSunrise pointSunset pointInspiration PointBryce Pointという景色の良いスポットがあったり、キャニオンを降りていくトレイルがあったりと見どころ満載なので、可能な限りこちらに時間を割くことをお勧めします。

 

 

さて、僕たちが夕焼けを見に向かったのはBryce Point

なぜその名の付くSunset Pointに行かなかったかというと、Amphitheaterはすべて道路から見て東側にあり、Bryce Point以外はすべて夕日の時間帯は太陽とHoodooを入れて写真に収めるのが難しいのではないか?と思ったからです。

 

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Bryce Canyon - Bryce Point - 夕焼けこれが限界

 

結果から言うと、どこから撮ってもそれほど変わらないかと 笑

景色は圧巻なのですが、夕焼けという点では良い写真が撮れませんでした。

 

個人的な感想ですが、完全に見どころが東側によっているブライスキャニオン国立公園は、朝日最高、夕日困難な絶景スポットだと思いました。

(夕焼けもきれいだったという方、情報お待ちしています)

 

 

 

その日は宿でご飯を食べ、星を見に行きます。

 

場所は先ほどいったポイントとは違うところがよいという妻のアイディアも採用し、Sunset Pointへ。

 

周辺は真っ暗闇であまり地理関係が分からなかったのですが、先客のカメラの明かりを頼りに進みます。

 

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Bryce Canyon - Sunset Point - 星空


 

天の川がばっちり見えていますね!

この写真はリムの上からとったのですが、Hoodooと天の川を一緒に撮るならトレイルを下って行ったほうが良いだろうと考え、少し下っていきます。

このトレイルはナバホループトレイル

 

 

 

周囲をライトで照らしてあげないと何がなんだかわかりません。

 

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Bryce Canyon - Sunset Point - 星空



 

赤いライトと白いライトを少しずつ当ててやることで、こんな感じの写真が撮れました!

もう少し角度を上に向けてみます。

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Bryce Canyon - Sunset Point - 星空

 

 

ひとしきり満足して、翌日の朝日のために早々に就寝。

朝日はInspiration Pointが素晴らしいという情報を持っていたので、そこを目指しました。

 

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Bryce Canyon - Inspiration Point - 朝焼け

 



 この空気感と景色がたまらないですね。

 

 

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Bryce Canyon - Inspiration Point - 朝日




 

東の空から朝日が昇ってきました!

Hoodooが黄金色に照らされてとてもきれいでした。

 

 

そのあとは、昨日少しだけ降りてみたナバホループトレイルを一周してみることに。

 

上から見るブライスキャニオンも美しいですが、その中を歩いていくのも格別です。

もっとも有名なHoodooはトールハンマー(Thor's Hammer)といって、Sunset Pointのすぐ近くにあります。

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Bryce Canyon - Sunset Point - Thor's Hammer

 

時間のない方はぜひこれだけでも見ていってください。

 

白とピンクの入り混じった不思議な地形が広がっています。この景色は世界広しといえどもここだけですよ!

 

 

Epilogue

 

 

ブライスキャニオン国立公園の景色はいかがだったでしょうか??

 

ラスベガスから4時間、ザイオンから90分のところにある絶景。

グランドキャニオンなどに比べると知名度が低いので忘れられがちですが、このブログを見て行ってみたいという方が増えたらうれしいです。

 

まとめ的に、ブライスキャニオンの見どころのおさらいをしておきたいと思います。

 

・ブライスキャニオンの尖塔はAmphitheaterに集中。

・南北に長い国立公園だが、Amphitheaterに行ければ満足できる。

・Amphitheaterはすべて東向きなので、朝日がきれい。(夕日がきれいという情報もあるが、実際にきれいに見ることは難しいと思われる)

星空がきれい。標高2000越えで、光害の少ない国立公園。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

聖域を撮る!- ザイオン国立公園その3 -

Prologue

 

こんにちは、いつもご覧くださりありがとうございます。

今回はザイオン国立公園(Zion National Park)の最後のパートです。

 

まずは前回までのおさらいから。

 

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

 

tetsurokt.hatenablog.com

 

ザイオン国立公園には2018年7月に行きました!

 

到着した日はナローズ(The Narrows)のトレッキングをして、キャンプで宿泊。

夕焼けと星空を楽しんだんでしたね。

 

 

2日目はエンジェルスランディング(Angels Landing)に上ってきました!

”天使が降り立った地”と名の付く景色をぜひお楽しみください。

 

 

Episode

 

 

Angels Landing

 

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Zion national park - Angels landing

 

数多くあるトレイルの中でも、スリルのあるトレイルが好きな人が集まるトレイルです。

もちろんその先にはZion Canyonを見晴らす絶景が。

 

 

この日は昨晩星を見たこともあり、少し遅い起床。朝7時。

 

朝食を取りテントを畳んですぐVisitor Centerに向かったものの、シャトルバスは長蛇の列。。

みなさん、ハイシーズンにザイオンに行く場合はあさイチのバスに乗るくらいのつもりで挑みましょう!(教訓)

 

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Zion national park - map

 

1時間ほどバスを待って、Angels Landingのトレイルヘッド (The Grotto)についたのは朝9時半ごろ。

 

Angels landingは片道2.4マイル(4km弱)のトレイルです。距離的にはそれほど長くないのですが、勾配がきついので思ったよりも体力を消耗すると思います。

 

僕たちはバスで待たされた分を取り返そうと遮二無二登り始めました。

 

 

序盤に訪れるスイッチバッチが体力を毟りとって行きますが、ここはただの通過点。

Angels Landingが人気があるのは景色がいいだけではなくて、この鎖場。

 

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Zion national park - Angels landing 鎖場




 

 

狭い通路にある鎖を支えに上っていく必要があります。両サイドは切り立った峡谷。

高所恐怖症の人や小さいお子様連れにはおすすめできないトレイルです。

 

 

しかしこの鎖場を抜けると、Zion Canyonを独り占めしたような景色が広がっています。

 

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Zion national park - Angels landing



 

これがこのトレイルに来た価値ですよね。

Angels Landingの頂上はそれほどスペースがありませんが、それぞれが思い思いのポーズで写真を撮っていました。

 

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Zion national park - Angels landing

 

小1時間この景色を堪能して下ります。

下りは下りで、細い道を上る人とすれ違うので注意して帰りましょう。

 

だいたい往復で4時間くらいで帰ってくることができました。

 

Epilogue

 

3回にわたってザイオン国立公園をご紹介しました。いかがだったでしょうか?

1泊2日で密度の濃い旅行ができたなぁと大満足です。

 

ザイオンの見どころはもっともっといっぱいあって、今回僕たちが紹介できたのはたった2つのトレイルなのですが、もし他にも興味があるという方はこちらのサイトを参考になさってください(英語です)。

 

www.citrusmilo.com

 

このサイトがとても参考になったので、英語が苦じゃない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

とはいえ、7月のザイオンはハイシーズン。

思ったことは”早起きして活動を開始しよう!”ということ!

 

バスの待ち時間も半端じゃないですし、駐車場も見つけるのに時間がかかります。

日中の気温も高くなってしんどいので、朝早く出発して誰もいない絶景を満喫するのがおすすめですよ!

 

 

 

閑話休題1:写真ブログを書くということ

こんにちは!

 

2019年2月にブログを始めて3か月になろうとしています。

(ちなみに僕はこのブログがデビューなので、ブログ超初心者です)

 

 

どうやったら面白いブログになるんかなーと思う一方、きちんと練った構成にすると比例して時間もかかってしまい、更新が遅れがちになってしまい反省の日々です。

 

 

ここまで3か月ブログをやってきて、まだまだ構成もブレブレではあるのですが、無理なく続けていくにはどうしたらいいか自分なりに考えました。

 

 

1.旅行記と紹介ブログの間を目指す

 

僕には旅行記を書けないな、と思いました。(ぶっちゃけますが)

というのも、本気モードにならないと写真を撮らないので、何気ない写真や、どういう経路で絶景スポットにたどり着いたか、の途中の写真が全く残っていないのです。

 

自分のスタイルを変えて、できるだけいろんな写真を撮る!ということも心掛けてはみたのですが、やっぱりいろんなところが抜けてしまうんですよね。

 

だからみなさんの残しているような素敵な旅行記は僕には書けませんでした。

 

 

一方、絶景紹介ブログを目指すには、その絶景について新たに勉強しなおす時間が必要になってしまいます。

魅力を余すところなく伝えるには、どうやってその絶景ができたのか、いつどういう風にして撮るといいのか、などは新たに調査が必要になってしまうのです。

 

やっぱり経験したことを記事にするのは比較的簡単なのですが、皆さんに紹介することを前提に置くとどんどん記事の内容に悩んでしまい、筆が(タイピングが)進まないんです。

 

 

というわけで、その間くらいのブログを目指していくことにしました。

 

完璧なブログではないけど、きっと自分の経験したことが誰かの参考になることもあるだろうし。

 

肩の力を抜いて、僕はこういう所をこういう風にしたらこんな写真が撮れました!というようなブログになっていくと思います。

 

 

2.記事を書くのは結構楽しい

 

ブログを始めて思ったのは、記事を書くのって面白いなってことです。

はてなブログは皆さんからのリアクションもあるので、励みになりますし。

 

そして意外なことに、旅行のことを振り返ってみると、結構面白いんですよ!

あー、あの時あんなことあったなぁとか、あの時もう少しこうしておけば!とかって、普段の旅行の時にはあまり考えたりしないと思うんです。

 

わざわざ旅行の反省する人って、あまりいないですよね??

 

でもブログの記事にするために自分の旅を思い返したりしてみると、新たな発見があって面白いことに気づきました。

 

ここ行ってなかったじゃん!もう一回行こう!とか。

朝焼けに間に合わなかったときとか、もう少し寝るのを早くすればよかったのかーとか。

 

そういった意味で、旅をたくさんする人は、自分なりの記事にすると今後の旅行がもっと有意義になるのかなと思いました。

 

 

3.デバイスを最適化したい

 

今は自宅のiMacで記事を書いています。

iMacにしか写真が保存されていないので、写真の貼り付けには絶対にiMacを活用する必要があるんですね。

 

でもiMacは持ち運びもできないので、隙間時間に記事を書きためておく、ということができずに更新が滞ってしまうことになりました。

 

携帯でブログの記事を書くのは文章量から考えても結構大変なので、できればiPad + Keyboardのような形で持ち運び、文章だけでも隙間時間に書ければかなり違うのではないかと考えています。

 

自分にとって最適な形はまだ決まっていないので、上手な運用方法が決まったらまたこんな形でご報告します。

 

 

 

 

雑記になってしまいましたが、タイトルの”写真ブログを書くこと”にコメントするとすれば、

 

楽しい!難しい!役立つ!時間かかる!

 

って感じです。

この中から難しい!と時間かかる!を減らせていけたら、また新しい発見があるのかも、と思っています。

 

 

 じわじわ自分なりのブログにしていければと思ってますので、気長にやっていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。